旅の足跡 〜沖縄〜



沖縄・・・行こうと思えばすぐに行ける場所なのに
なかなか辿りつけなかった場所。

7年前に一週間沖縄一人旅を計画したけれど
出発の直前に検査にひっかかり入院ポロリ
それから半年の入院生活。
退院したら旅行しよう!と思っていたものの信じられない
くらいに体力は落ち日常の生活を過ごすだけで精一杯の日々。

それから数年が経ち、沖縄へ行けた時の嬉しさは今でも忘れられない。



沖縄へ向かう空の旅で窓から見えた富士山!
富士山好きな私は”いいことありそー”と思いながら
この景色に大感動してうっとりラブラブ



ちゅら海水族館に行き”マンタ”を見れて大満足拍手



果てしなく遠くまで見える青い空。
すぐに手でつかめてしまいそうに思える雲たち。
やんわり出没した虹。

こんなに気持ちいい景色が見れたら
暑さなんて気にしない!・・・と思えてしまう沖縄パワーおてんき

毎日晴天続きだったのに
旅の最終日は台風が見送ってくれました。

忘れられない旅のひとつ。  


chika's photography 旅の足跡〜沖縄〜

旅の足跡 〜柳川〜



九州の柳川。
最初に来た時は今から12年程前。
親戚のおじさんにご馳走してもらった大好きな鰻。
この感激の味が忘れられず”鰻のせいろ蒸し”を求め
ルンルンの足取りで本吉屋の暖簾をくぐっていく私。
鰻の白焼き、肝吸い、せいろ蒸し・・・大満足のランチ。

そして忘れられなかったのはこの町の雰囲気。
どんこ舟に揺られながら柳川下りが終わり
のんびり散歩しようとすると気になるアトリエが。
覗くとちょっと暗めの店内に人の姿をした人形がでんと座っている
・・・入りづらい。でも気になる。・・・

結局気になって入った。
人形だと思っていた物体はアトリエの人だった・・・。
「ご自由に見てね」の言葉でリラックス。
絵のことは全くわからないけど、ここに飾られた絵は
私にとっては自由な いい感じの絵だった。



アトリエの名前はパントール。
夫婦で絵を描かれている。とてもやさしい空気感をもったお二人。
一緒に話していると ふんわりと楽しい気分になってくる。

気になる言葉が目に付いた。
「似顔絵、デッサン描きます」
この二つの違いは何だろう???
似顔絵というのは描き手が肉眼的に見た通りの絵で
デッサンはモデルに対しての描き手の想いが入るのだそう。

当然 私は柳川でお二人に出会えた旅の記念として
それぞれにデッサンを書いてもらった。

ちょっと話すつもりが、
時間が経ったことを忘れるくらいに話しが盛り上がり
私の柳川の旅はここで終わった。こんな旅も面白い。

どんこ舟で柳川上りをして帰る時にはお二人のお見送りつきラッキー



お二人は今でも時々”元気かな〜?”と電話をくれる。