旅の足跡 〜立山黒部アルペンルート供

室堂2日目。

大きな山を目の前にして稜線から ぽっこりと
太陽が現れるのを楽しみにしていたけれど
あいにくの空模様・・・

室堂 日の出

かわりに見えたのは風の流れと共に
秒単位でかたちを変えながら進んでいく雲たち。
映像を早送りしているような空。
綺麗だった。

山の朝は早い!
次々に宿を出発する人達。
(私は寝起きジャージ姿で山を愛でているのに・・・)



溶けきらなかった雪が残る山景色と
まだまだ暑そうな下界。

室堂 室堂からの街

雨が降りませんように・・・と願いながら出発〜。



ほとんど乗り物移動なのに
しっかりと登山ルックで決めポーズ
軽装S吾も渋々参加(・・・腰が入ってないねぇ)

室堂 ヘリ

山で見るヘリコプターは少し緊張感が走った・・・。

室堂 地獄谷

地獄谷へ続く道・・・



・・・時間が足りないことがわかり
地獄谷へ続く道だけを見て ここで 折り返し。

室堂 血の池

血の池。
噴火口にたまった水に
酸化鉄が含まれているため 赤色になっているそう。

鳥肌立ちそうな名前が多い・・・
悪天候時は本当に地獄化してそうだなぁ。

雷鳥荘

積み上げられた石から宿泊した雷鳥荘を見下ろす

立山黒部アルペンルート 高山植物

高山植物も点々と咲いていて綺麗だった〜



ゆっくりと室堂散策はできなかったけど
この天候でこれだけ歩ければ満足!ということで
室堂満喫ジャ〜ンプ

立山黒部アルペンルート トローリーバス

トローリーバスに乗り大観峰へ

立山黒部アルペンルート 大観峰より

標高2316mの大観峰から
黒部平駅(右)と黒部湖駅(左)を見下ろす。

立山黒部アルペンルート ロープウェイ

ロープウェイに揺られながら黒部平へ。



広大な緑の絨毯。

立山黒部アルペンルート 黒部ケーブルカー

黒部ダムへ続く最後の乗り物 黒部ケーブルカー

黒部ダム

ついに到着 黒部ダム!
日本最大級だけあって大迫力の放水には圧倒されっぱなし
じーっと見ているとそのまま吸い込まれてしまいそうだった。

黒部ダム

人間がアリ・・・・・・に見えてしまうくらいの大きさ。
こんな大きなダムを こんなに小さく見えてしまう人間が
つくり上げた・・・その過程を想像するだけで感無量。
「黒部の太陽」・・・観なくちゃ。

黒部ダム

虹も登場して満喫できたところで・・・



黒部湖をバックに黒部ダム満喫ジャ〜ンプ
(すごい跳躍力の差・・・

黒部ダム

みんな大満足の笑顔

黒部ダムラーメン

ちょっとビックリな黒部ダムラーメン
ダムに忠実に従い スープは湖の色と同じ、
麺も湖カラー、そして”黒部の太陽”をイメージして目玉焼き。
アイデア満載!
食したKOZは・・・「以外とイケるよ

富山 夏雲




下界に降りてくると忘れていた暑さ
空を見上げると雲が飛び散っているように浮かんでいた。
なんだか かわいい。

富山 夏景色

広大な山景色!

さっきまで あの山にいたんだなぁ・・・
車窓からの山景色を見ながら過ごしてきた時間の
感慨にひたってしまった。

また行こう!
 富山へ


Chika's photography
こころのままに 〜感動の瞬間を永遠に〜


旅の足跡 〜富山・立山黒部アルペンルート機

富山の旅・・・海の次は”山”へ

あさ5時半の影は超脚長〜
休みの早起きがとっても気持ちがいいのは何故でしょう・・・。
リラックスしている分 新鮮な空気が身体に浸透しやすいのかな?



いよいよ 黒部立山アルペンルートの旅 スタート〜
・・・とその前に 立山駅でKuroの息子S吾と合流するため3人でお迎えに。

立山駅

今年から富山大の学生となったS吾。
今回の旅の目的は離れて暮らすKuroとS吾の再会もプランの1つ。 
子供が成長してしまうと親子で旅をする機会はなかなか持てないから。 
・・・なんて言いながらも
S吾との再会に興奮しているのは
おまけ二人のおばちゃん達(私&Koz)でした

では 不思議なメンバーでの旅のはじまり〜

立山ケーブルカー  

まずは立山ケーブルカーで美女平まであがっていく。
大きすぎてケーブルカー内に入れられないバックパックは荷台へ。
下から見ていた山景色を
上から少しずつ俯瞰していく この眺めが良かった〜 
美女平の標高は977m。

続いて美女平から弥陀ヶ原までは高原バスに乗りかえ。
途中 穏やか顔のお地蔵様。
”行ってらっしゃい。気をつけて。”
”無事にお帰りなさい。”
・・・通り過ぎる人にそう話しかけているように見えた。

弥陀ヶ原

標高1,930mの弥陀ヶ原。
午後からは天気が悪くなるよ・・・と言われ晴れているうちに
立山カルデラが一望できる展望台へ・・・

弥陀ヶ原展望台からの風景

目の前に広がるカルデラ。
目に沁みこむような緑の色。 ただただ綺麗。

弥陀ヶ原 立山カルデラ展望台

立山カルデラをバックに記念撮影

高原バス 霧

あっという間に霧に囲まれた・・・
バスの窓からは 楽しみにしていた緑の山々は全く見れず・・・

室堂

室堂に到着 標高2,450m。

予報の通りに雨
雨と共に移動をしている気分。

みくりが池も雨のせいか気持ちグレーに見えてくる。



足元が雨で滑りやすくなり 散策コースでも
穏やかな気分で歩くことができないため そのまま宿へ。

昼寝して(←雨だから・・・
温泉に入って
晩御飯を食べたら 日が沈んでいた。。。

夜の雷鳥荘前からの景色

室堂のマジックアワー。

室堂より下界

下界の街明かりがやわらかく見えて いい感じ。

そして夜
残念ながら満天の星空を見ることができなかったので







トランプターイム
10年以上ぶりにやる”大貧民”に懐かしさのあまり大盛り上がり。
楽しすぎた〜

後半に続く

Chika's photography
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旅の足跡 〜富山・氷見〜

夏休み富山の旅の続きは・・・”海”

日本海側の海はほとんど見たことがない私はウキウキ気分♪
・・・だったのですが 雨女率が高いメンバーだけあってか 見事に雨

岩にザッブーン!と波があたり しぶきが飛び散る・・・
そんな東映映画の始まりに出てくるような海は見れなかった。
残念 

・・・となれば 次の楽しみは 宿の食事 
お世話になったのは氷見の宿 ”はしもと屋”さん。

夕方到着に加えて雨。
そんな状態なのに海側のお部屋からは
私達が到着するのを待ってくれていたかのように
綺麗に虻が島&立山連峰がそびえているのが見えたのでした。

虻が島

明るい女将・若女将の笑顔に迎えられて
旅の疲れが癒され・・・待ちに待った晩御飯タイム! 

氷見

まずは船盛
その日に揚がったお魚たちは
全てがプリプリしていて新鮮で美味しいかった。
初めて食べる ”白えび” ・・・ 一口惚れ
若旦那のおもてなしの心が お料理にふんだんにでていました。

(続いてのお料理写真は・・・
食べること&ガールズトークに夢中になり
撮るのをすっかり忘れてしまった・・・)

満腹になり 波の音を聞きながら 就寝タイム 

そして朝。

氷見

台風接近ということで
景色に期待はしていなかった私達。
でも こんなにステキな朝焼けが見れちゃいました

氷見

シルエットで浮かび上がった立山連峰。
なんとも言えない美しさ。

氷見

朝焼けの光を浴びながら 景色に うっとり。

氷見

分刻みではなく ”秒”刻みで
目の前の景色が変化していく・・・。

氷見 氷見

自然の力を 見せ付けられ感動した。

そして

晴れていたのはこの時間帯だけで また雨が・・・。

朝焼けに大満足してしまったから
台風きてもいいよ〜 ・・・なんて
気持ちが大きくなってしまった私。

天候のせいもあり はしもと屋さんだけで
過ごした氷見だったけど 十分に楽しめた時間だった。

冬に また来てみたいなぁ。


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